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January 17, 2005

犬連れ帰宅。そこで一首。

 ようやくハンナを連れて京都に戻って参りました。のぞみの自由席、一人なら結構座れるんですね。空席もちらほら。
 ハンナはお正月以来の京都です。
 一人でハンナを連れ帰るために荷物を最小限にしようと、今回はPCを持ってこなかったし、さらには化粧を済ませてから化粧道具ポーチまで段ボールに放り込んで、宅配に頼むことにしました。明日、宅配便を受け取り損ねたらスッピンですごさねばならないかも……。

 鈍空(にびぞら)に 何ののぞみか はるばると 弓張り月の きょうのぼり来る

(鈍色の空に、何の望みがあってなのか、遙々と弓張り月が今日も昇ってくる)
(鈍色の空のもと、どののぞみ号でか、遙々と、弓張り月同様に、京都に上ってくる)

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Comments

のぞみ逢瀬
  君のぼり我くだりたる
           朝ぼらけ
  
  きょうよこはまに同じ日の出ず

Posted by: 大樹 | January 18, 2005 at 08:36

同じ日も違う空にぞ昇りやる
 明けめ闇とや 閉じめ闇とや

Posted by: らら美 | January 18, 2005 at 14:58

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